ディスコが復活!六本木や大阪や名古屋や札幌など

ディスコが復活!六本木や大阪や名古屋や札幌など

六本木のベルファーレの閉店を最後にディスコは死語となっていると思いきや、ここ数年のうちにディスコは数店舗復活しております。

ここでは復活した日本全国のディスコをご紹介したいと思います。

ディスコの復活は六本木から

80年代~90年代にてディスコの代名詞ともなったマハラジャ(MAHARAJA)。そのマハラジャを全国に知らしめた麻布十番の東京マハラジャが1997年9月に時代の流れに客足も遠のき惜しまれつつも閉店。

その約3年前の1994年12月に六本木にベルファーレが造られ、東京マハラジャの社長であった成田勝さんもプロジェクトに加わりました。2007年1月1日のベルファーレの閉店を最後に、ディスコと呼ばれる店舗は無くなりました。

そして2010年11月にマハラジャ六本木(東京都港区六本木3-12-6 六本木プラザビル5階)が復活しております。先日2月18日にマツコ・デラックス司会の「マツコ会議」でもマハラジャ六本木の熱さがテレビで放映されました。

もちろんマハラジャ名物である当時の高鳴るサイレンお立ち台も真鍮の象牙も健在です。

一時の復活店舗は失敗に終わる

実は、このマハラジャという称号にて六本木マハラジャが復活する前にも、2003年8月~2005年1月まで「マハラジャ東京」と2005年5月~2010年7月まで「六本木キング&クイーン」と2007年12月~2009年8月まで福岡県の中洲に「マハラジャ福岡」が復活オープンしていたのですが、さほど息は長くなく閉店しておりました。

ですので、マハラジャ六本木は復活してから今年で7周年と頑張っております。アラフォー・アラフィフの方々は当時の懐かしさを味わいに足を運ばれて見られては如何でしょうか?

気になる年齢層ですが、大変に幅が広くて有名であり20代前半~60代までいらっしゃいます。中には親子で来られてらっしゃる方も!服装に関しましては、当時のような厳しいドレスコードはなく、意外とカジュアルな方もいらっしゃいます。とはいえ、さすがにサンダルやジャージのような恰好はお断りされるでしょう。

当時のように、VIPルームも完備されております。VIPルームに関してはシャンパンROOM(テーブルチャージ1,000円)ゴールドROOM(テーブルチャージ2,000円)プラチナROOM(テーブルチャージ3,000円)の3種用意されております。

1,000円OFFのクーポンなどもあるのでチェックされてみてください。

ディスコの復活は大阪や名古屋でも

六本木を皮切りに大阪や名古屋でもディスコが復活しております。

同じくマハラジャの称号にて、2014年4月にマハラジャ大阪(大阪市北区堂山町10-3東通りビル1F~B2)が復活。

2016年11月にマハラジャ名古屋(愛知県名古屋市中区錦1-16-25)が復活。

大阪に関してはマハラジャ発祥の地にしては復活が遅かった感はありますね。HPに「サンダル履き、タトゥー、作業着及び軽装でのご入場はお断りしております。また、当店の雰囲気にそぐわないと判断した場合もご入場をお断りしております。」と謳われており、マハラジャ六本木より若干ドレスコードは厳しくなってます。

客層は40代~50代が中心。その月のイベントスケジュールが全てアップされておりますので、参考にされて行かれることをお勧めいたします。また時間によって女性の入場料が無料の日も多いです。

名古屋も当時はディスコの激戦区でした。愛知県で言うとマハラジャ系列だけでもイーストやウェストやキング&クイーンを含めると何店舗あったのか?というくらい多かったですしマハラジャ人気は根強かったです。

マハラジャ称号にて現在全国に六本木・大阪・名古屋と3店舗ありますが、復活店舗としましては名古屋が一番当時を思い起こさせる仕掛けが強いような気がします。MAHA乱舞と題し、ボディコンor扇子持参の方に限り割引有りとか、こういうの好きですし懐かしさが倍増しますね。

イベントスケジュールも多岐にわたっております。私的には「水曜レギュラー」の70年代~80年代のヒットナンバー中心!が一番惹かれます。ホームページをチェックして行かれることをお勧め致します。

ディスコの復活は札幌までも

北海道といえば札幌のすすきの!

こちらは、マハラジャではなく、「キング・ムー」というディスコが当時のディスコ世代には超巨大ディスコとして大反響だったようです。

そのキング・ムーが「KING∞XMHU」と名を変えて復活!北海道札幌市中央区南7条西4-424-10

広々とした8の字に回遊できる店内は宇宙空間から現代~古代へというタイムトラベルを疑似体験するというコンセプトのようで、なんとダンスフロアが4つもあります。

フロア毎にかかる音楽のカテゴリが分かれるようです。コンセプト等を聞いているとなんだか、トゥーリアが出来る時のようなワクワク感を思い出しました。

ここは今風のクラブ色が否めませんが、札幌へ出向く機会があれば必ず訪問したいものです。ちなみに毎週木曜日は定休日のようなのでお気をつけください。

まとめ

時代は繰り返すと言われ、昔流行したものが再度ブームになると言われておりますが、流行ったお店やファッションなども再燃してくれると嬉しいものです。

やはりディスコの復活といえば、名称はマハラジャ(MAHARAJA)となるのでしょうね。それほどインパクトのある一世を風靡したネームバリューであることは、アラフォー・アラフィフであれば納得の一言です。

俗にいう、おじさん、おばさんを元気にさせてくれるディスコ復活という事を仕掛けてくれた運営者に感謝です。マハラジャを復活させた六本木・大阪・名古屋はそれぞれ運営会社が違いますが、それぞれ息の長いお店になってくれることを祈ります。

その為にも私も含め、たまには溜まったストレスを掃き出しにディスコへ繰り出しましょう!

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