荒木師匠(荒木久美子さん)の若い頃と今現在

荒木師匠(荒木久美子さん)の若い頃と今現在

若い頃の荒木久美子さんは90年代に、通称:荒木師匠と呼ばれボディコンを身にまといジュリアナ東京のお立ち台・ジュリ扇・踊りを世に広めた人物といっても過言ではない当時はだれもが知るカリスマお姉さまでした。

当時は、テレ朝のトゥナイトをはじめとし、多くのディスコやダンス系のテレビに出演されており、ディスコのボディコンギャル=荒木師匠というイメージを定着させました。若い頃の荒木師匠は、もともとタレントさんであったわけでもなく、特別に容姿が優れていたわけでもありません。

大変失礼ですが、当時のディスコに通う男性陣も荒木師匠のことを美女として羨望の眼差しで見ることは一切なかったように思います。スタイルが良く、ボディコンが大変良く似合うお立ち台好きの女性くらいに思っていたように思います。

荒木師匠(荒木久美子さん)の若い頃

当時のジュリアナ東京には週末ともなれば、それはそれは星の数ほどのボディコン女性が集まっていました。その中にはタレントさんやモデルさんなど、絶世の美女は山ほどいたわけです。

逆にそのような中でテレビ局にスポットを当てさせた、お立ち台にかける想いやファッション性・話題性・キャラクター・ダンス等、荒木久美子さんは他の方には無い突出したものを持っていたという凄い方であると思います。

当時は、テレビに取り上げられる荒木師匠を見よう見まねでディスコには入れないような高校生~小学生までもが、自宅のソファーやベッドをお立ち台代わりにしてボディコンをまとい扇子を持って踊るといった現象まで起こりました。

最終的にはディスコなどまったく興味もない地方のおじさんやおばさんにも、「ジュリアナというところを一目見てみたい」と東京観光の名所にまでなったジュリアナ東京。

若い頃の荒木師匠の影響力なくしてはあそこまではならなかったのでは?と今は思います。そしてジュリアナ東京のお立ち台に登る女性の衣装が過激化し、経営側が路線変更をせざるを得ない時期には、荒木師匠がジュリアナ東京の入店を断られたというのも当時は話題になりました。

ジュリアナの過激化と荒木師匠は関係なし

それでも過激路線はおさまらず遂にお立ち台撤去になっていくわけですが、お立ち台女性の衣装の過激化はお立ち台で誰よりも目立ちたいという競争心であり、荒木師匠の影響ではなかったと思います。

というのも荒木師匠自体は、最後までボディコンを上品に身にまとっており、お下品な過激化に走ってはおりませんでした。その後もディスコやクラブ系のイベント、80年代や90年代を振り返るCDの発売などのCMには必ずといってよいほど荒木師匠が抜擢されておりました。

当時のグッズや商品には時代の顔として、彼女は欠かせない存在となったわけですね。しかし本の執筆まではわかるのですが、パラパラのビデオにも関わっていたのは、「それはちょっと違うのでは?」と思いましたが・・・。

いずれにせよ、ディスコのお立ち台・ボディコン・ジュリ扇・ダンス等の代名詞として確固たる地位を築いた方です。

荒木師匠(荒木久美子さん)の今現在

当時の荒木師匠の年齢は20代前半であったので、今現在の年齢は40代後半になっています。お医者さんとご結婚されたようですが後に離婚され、その後40代で再婚されております。

長年婚活の講師として恋愛についてひたすら研究をされていたようで、40代での再婚には説得力がありますね。

彼女のブログに40過ぎての再婚にて56個の条件を全て叶えた高身長・高収入・家事好きのダンナを引き寄せましたと記され、婚活トレーナーとして木場でSalon De Aprèsにて恋愛心理学、ファッション、美容などセミナー開催されており、特に今現在注力されているのがルーン占い。

ルーン占いのホームページを拝見させていただきましたが、荒木師匠らしさがところどころにちりばめらており、おもしろくて共感させられました。やはりどのような分野においても一時代を築かれた方は人の興味を引き出すセンスというものがあると感心させられます。

今でも、幸せな人生を送られてらっしゃるようです。

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