80年代の女性アイドルを並べてみると圧巻!

80年代の女性アイドルを並べてみると圧巻!

80年代アイドルを応援する男たち

80年代は女性アイドルに熱中しませんでしたか?

現在の身近に会えるアイドルとして劇場から売れたAKBグループとはまったく逆の世界。

ネットはもちろん携帯電話もない時代。

アイドルを目にするのは雑誌かテレビしかなく、その目に映る可愛い女性はこの世に存在する者とは思えない雲の上の存在であったわけです。

80年代前半(1980年から1984年)にデビューした女性アイドル!

70年代にピンクレディー VS キャンディーズといった大きな二大人気がありました。

80年代の圧倒的三大人気は!?

三大アイドル

80年代でそれを例えるなら絶対的存在

松田聖子 VS 中森明菜 VS 小泉今日子という三大人気でしょう。

松田聖子さんのイメージ

デビュー当時
爽やか・ピュア・フレッシュ・かわいい
売れてから
路線変わらず爆走

中森明菜さんのイメージ

明菜さんイメージ

デビュー当時
あどけなさ・美人
売れてから
切なさ・けだるさ・いい女・セクシー・妖艶

小泉今日子さんのイメージ

デビュー当時
キュート・身近な雰囲気・かわいい
売れてから
明るさ・いい女・セクシー・妖艶

3人のうち誰が1番人気が高かったのかは定かではありませんが、間違いなく三大人気でありました。

売れてから年々イメージが変わっていったのは中森明菜さんと小泉今日子さんですが、人気が陰ることはありませんでしたね。

また当時の親衛隊と呼ばれるファンの団体は、〇○命と記されたハチマキに、アイドルの想いを綴った刺繍入りの特攻服といういでたちで、掛け声の大きさがハンパなかった!

ザ・ベストテンはスタジオ収録でしたがトップテンはライブステージであったのでよく見かけましたよね!

話しは戻りますがセクシー・妖艶というのは、松田聖子さんがスレンダーであったのに対し、中森明菜さんと小泉今日子さんはどちらかというとボッ・キュッ・ボンであったというのもあるでしょう。

我らが青春の大磯ロングビーチの水泳大会!

「水着だらけの水泳大会」は、当時にアイドルの水着姿を拝める唯一の番組。

多くのアイドルがプールにて水着で競技をおこなっている最中も、小ウィンドウで売れっ娘アイドルが同じく水着姿で歌を披露している光景がめっちゃ懐かしいです。

中森明菜さんや小泉今日子さんがボッ・キュッ・ボンであったというのもその映像で初めて知った覚えがあります

私の部屋にはもちろんテレビなどなく、テレビが置いてあるのは居間と、両親の寝室。

大磯ロングビーチの放送がある際は、居間にいる家族を確認してからの両親の寝室に侵入し、釘付けで水泳大会を見るのが私の大きな楽しみでした。

ボッ・キュッ・ボンで人気であったかたとして忘れてはならないのが、河合奈保子さん、柏原芳恵さん、岡田有希子さんですかね。

強烈なボディにて河合奈保子さんがプールサイドで水着のまま「スマイル・フォー・ミー」を歌う姿が今でも頭に焼きついております。

あと私にとって絶対に忘れることができないのが岡田有希子さん。当時大ファンでして、あの事件のニュースを見て悲しすぎて当面元気をなくしてしまったのを今でもよく覚えております。

ドラマや映画で躍進した80年代前半の女性アイドル

ドラマや映画から爆発的に人気を得た代表格

アイドル名当時の主演作品
三原順子さんビー・バップ・ハイスクール
薬師丸ひろ子さんセーラー服と機関銃
原田知世さん時をかける少女
堀ちえみさんスチュワーデス物語
富田靖子さんさびしんぼう
森尾由美さんねらわれた学園

当時の私は、映像を見ればすぐに入り込み主演女優のファンになり、部屋中そのアイドルのポスターだらけ(笑)

雑誌から飛び出したアイドル

当時ネットもない情報薄の青春において、雑誌も貴重でした。

基本的に明星と平凡という二誌がもっとも売れていたようですが、男性としては物足りない。

そこで忘れもしないのが、「BOM/ボム!」「スコラ」「アクションカメラ」「Momoco」あたりかな?

毎月発売と同時になけなしの小遣いをためてつぎ込んだと思います。

「Momoco」からはイメージガールの菊池桃子さんが注目され、映画「パンツの穴」で大ブレーク。

結果的にディスコと関係したアイドル

80年代前半にデビューしたアイドルとして結果的にディスコと縁があったアイドルは、荻野目洋子さんと早見優さんですかね。

ご存知の通り、荻野目洋子さんは「ダンシングヒーロー」を歌いヒット!

新たな踊りバージョンとして出されているPVの再生回数がとんでもない数字でビックリ。さすが荻野目さん人気は不動!

しかし50代でこの若さと美貌は凄い!

 

 

早見優さんは、東京メトロポリタンテレビジョンにて放送されている「Disco Train」にてDJ OSSHYさんと出演し、相変わらず流暢な英語を披露しながらナビゲーターを務めると同時に、マハラジャミナミやマハラジャ大阪、マハラジャ六本木にゲスト出演されております。

驚かせられるのは、50歳を経過してこの美貌を維持している事実。

 

その他思い出せた80年代前半のアイドル

早見優さんを思い出したところで、友人の松本伊代さんを思い出しました。

あと美脚No.1であった石川秀美さん。

横浜銀蝿のマスコットガールとして売り出された、岩井小百合さん。

ボーイッシュをウリにした大沢逸美さん。

完全にバラエティ代表となった松本明子さん。

三田寛子さん、岩崎良美さん、伊藤麻衣子さん、工藤夕貴さん などなど。

80年代後半(1985年から1989年)にデビューした女性アイドル!

80年代前半は、ソロの女性アイドルがメインで活躍してきましたが、後半の85年に異変が生じます。

おニャン子クラブ旋風が日本中を駆け巡る!

当時の大人気番組であった深夜番組「オールナイトフジ」の企画である女子高生スペシャルなるものから11人を抜粋し、これまた若者に大人気番組となった「夕やけニャンニャン」にてアシスタントとして採用。そのアシスタントで結成されたおニャン子クラブが大ヒット!

メンバーは会員番号と名前で呼ばれ、私は会員番号4番の新田恵利さんが大好きでした。

そもそも「夕やけニャンニャン」という番組自体が「とんねるず」のタカさんやノリさんが、若さを武器にはじけ進行するすべての企画が面白かったですね。ちなみに私は当時中学生!?であり、とくに好きであった企画が「タイマンテレフォン」!この番組を楽しみに学校から早歩きで帰っていたのを思い出します。

この「おニャン子クラブ」をプロデュースしたのもAKBグループを生んだ秋元康さんです。秋元さんのプロデュース能力は凄いとしか言いようがありません。ちなみにその「おニャン子クラブ」の人気娘の一人であった会員番号16番の高井麻巳子さんが、秋元さんの奥さまです。

ソロでも活躍したおニャン子アイドル

アイドル名代表曲
新田恵利さん冬のオペラグラス
工藤静香さん(キムタクの奥さま)MUGO・ん・・・色っぽい
生稲晃子さん麦わらでダンス
渡辺美奈代さんアマリリス
渡辺満里奈さん(名倉さんの奥さま)マリーナの夏
国生さゆりさんバレンタイン・キッス
城之内早苗さんあじさい橋
河合その子さん
青いスタスィオン
岩井由紀子さん-3℃ 

そしてデビュー曲の「セーラー服を脱がさないで」の凄まじい大ヒットから約2年半の間に、会員番号は52番まで増加し惜しまれながら解散となりますが、この約2年半はアイドル界をおニャン子旋風が牛耳っておりました。

ドラマや映画で躍進した80年代後半の女性アイドル

いつの時代もそうですが、ドラマや映画のヒロイン役がブレイクする流れはテッパンですね!

アイドル名当時の主演作品(代表作)
斉藤由貴さんスケバン刑事(初代 麻宮サキ役)
南野陽子さんスケバン刑事(二代目 麻宮サキ役)
浅香唯さんスケバン刑事(三代目 麻宮サキ役)
大西結花さんスケバン刑事(三代目 麻宮サキの姉役)
杉浦幸さんヤヌスの鏡
立花理佐さん毎度おさわがせします
堀江しのぶさん
毎度おさわがせします
藤井一子さん毎度おさわがせします
芹沢直美さん毎度おさわがせします
中山美穂さん毎度おさわがせします

ビー・バップ・ハイスクール

こうみると一目瞭然ですが、「スケバン刑事」と「毎度おさわがせします」の出演はアイドルの王道でしたね。とくに中山美穂さんの「毎度おさわがせします」でのあのセクシーシーンはいまだに衝撃的な残像が残っております。

結果的にディスコと関係した80年代後半のアイドル

・田中美奈子さん

当時の田中美奈子さんは日本一の美脚(森高千里さんとともに)として、ボディコンがもっとも似合う80年代のディスコクイーンとして騒がれておりました。

・ウィンク

鈴木早智子さんと相田翔子さんのユニットで、ディスコで流行ったカバー曲(愛が止まらない 〜Turn it into love〜)(涙をみせないで 〜Boys Don’t Cry〜)などを歌い、あのけだるそうな振り付けとともに人気を得ました。

その他思い出せた80年代後半のアイドル

ribbon
永作博美さん、松野有里巳さん、佐藤愛子さんの3人組でしたが、とくに未だに女優やCMでもひっぱりだこの永作博美さんの当時の輝きはまさに人間ダイヤモンドでした。
後藤久美子さん
彼女をアイドルと呼ぶのはおかしいかもしれませんが、「ゴクミ」という愛称で一世を風靡した80年代後半に活躍された歌手・モデル兼女優さんです。F1レーサーであったジャン・アレジさんとの結婚報道にはビックリしました。
酒井法子さん
ノリピーのデビュー当時の可愛さは度肝を抜かれたものです。当時を思うと最近のあの事件は信じられません。
山瀬まみさん
かわいい顔立ちから独特の声質で人気でした。いまでは「新婚さんいらっしゃい!」での桂文枝さんとのやりとりのイメージ一色ですが。
本田美奈子さん
本田美奈子さんといえば「1986年のマリリン」。細身に過激衣装でマリ、リーン♪と謳いながらの腰つきがセクシーで当時目が釘付けになったかたも多いのではないでしょうか。
井森美幸さん
「井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません」というキャッチフレーズが懐かしい。しかしデビュー当時のエアロビ衣装にてのダンス映像がずっとネタにされいまではすっかりバラエティタレントさんですね。同期の森口さんとともに独身を貫いておられますね。
森口博子さん
アヒル口の美貌はいまだに健在。井森さん同様に独身を貫かれてらっしゃいます。
西田ひかるさん
デビュー当時から美少女・透明感・健康的・パワフルと眩しいという表現がピッタリでした。
石田ひかりさん
今や大女優の石田ひかりさんも、この時代に「エメラルドの砂」という曲にてアイドルとして歌手デビューしていた事実。
元祖清純派アイドル
佐野量子さん、松本典子さん、西村知美さん

当ブログをご覧のかたで、「おいおい!大物のあの娘が抜けとるやないか~い!」というお気付きがあったかたは是非、コメントください!

反映させて頂きます。

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