G・Bラビッツ

G・Bラビッツ

G・Bラビッツの店内風景自己紹介でも記しましたが、当ブログ管理人である私が生まれて初めて行ったディスコがこの「G・Bラビッツ」です。

なぜ最初が「G・Bラビッツ」なの?と問われると、友人に誘われるがままに行ったからとしか答えようがないのですが・・・。

G・Bラビッツの特徴とは!?

当時の新宿のディスコビルで有名な歌舞伎町の東亜会館に入っていたディスコですので、都内の中では大箱であったといえるでしょう。

地方のディスコですと大箱は多かったですが、東京で3,000坪のフロアというのは完全に大箱のキャパです。

年齢層は、歌舞伎町特有の若め

これはG・Bラビッツにかぎった話ではなく、東亜会館といえば若いにもほどがあるというほど若かった。

なんせ当時の私でさえ入れたのですから(笑)。

そして東亜会館といえば、大きな壁面鏡張りであり、鏡を見ながら踊るスタイルでした。

金曜日は「○○○○ナイト」と題し、サラリーマンやOLといった大人をターゲットにハウスミュージック中心の選曲で告知して促しておりましたが、場所が歌舞伎町であり、しかも東亜会館ではまったくイメージがつかず浸透してなかったですね。

かんたんに言いますと、若年層をターゲットにした一般大衆ディスコであったと思います。

G・Bラビッツの飲食について

新宿歌舞伎町の一般大衆ディスコといえばお決まりのフリードリンク・フリーフード。

バイキングスタイルで盛り放題は、若年層にはチケット制よりも断然ウケがよかったと思います。

基本的には洋食が中心でした。美味しかった記憶がありますが、19時頃入店していたのでお腹がペコペコであったからでは?という説のほうが強いでしょう(笑)。

ドリンクに関しては、決して旨いとよべたものではなかった記憶がありますが、若年層が集まる当時のディスコは味なんてどうでもよかったのかな?とも思います。

目立とう精神で汗だくになってバリバリに踊ったあとは、水分補給で流し込むだけのような・・・。

G・Bラビッツの選曲について

月・火・水・木・土がオールジャンル。

金がハウスミュージック中心。

日が「ヘヴィメタルナイト」と題し、メタルキッズのパーティというものが開催されていた。これってご存知なかったかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

話題がディスコから少しそれますが、当時とくに流行っていたヘヴィメタルバンドを思い出してみました。

【当時の邦人グループへヴィメタ代表格】

  • LOUDNESS
  • 44MUGNUM
  • アースシェイカー
  • X-RAY

などなど。

LOUDNESSは高崎晃さんの速弾き・ライトハンド・タッピングなどのテクニックの凄さと巧みさが多くのギタリストの憧れでした。

44MUGNUMは曲も良かったし、なんせヴォーカルのポールの声が素晴らしかったですね。

アースシェイカーはヘヴィメタルというか、メロディアスなハードロックという感じでしょうか。

ちなみにこの頃、のちに日本中を「紅(くれない)」一色にしたモンスターバンドX JAPANの前身であるX(エックス)が産声を上げ、小さなライブハウスなどでメキメキとファンを獲得していっていた時代ですね。

X(エックス)はインディーズの時代ですでにヴィジュアル系バンドと言う言葉を確立していました。

【当時の海外グループへヴィメタ代表格】

  • アイアンメイデン
  • KISS
  • マイケルシェンカーグループ
  • レインボー
  • ヴァンヘイレン

などなど。

私の主観で申し訳ないですが、ヘヴィメタルの代表格はアイアンメイデンではないでしょうか。まさに音が重厚な金属という表現にピッタリであったと思われます。

話しはディスコG・Bラビッツにもどりますが、DJはMC中心で、ポイントをおさえて流暢な喋りを常に入れていた印象が強いです。

歌舞伎町のディスコのDJさんは本当にMCが上手かったと今でも思います。

リクエストにも応えてくれてましたが、女性が頼むと速くかけてもらえるが、男性が頼むと遅いもしくは忘れられるという、当時の男性客は邪険に扱われるというディスコあるある。

ちなみに18時から22時まで一時有線で生放送もされておりました。

 

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