マハラジャ横浜

横浜マハラジャメインホール

関東地方においては、東京の次にディスコが多かった神奈川県。

神奈川県といえば横浜市が最大都市であり、当時のマハラジャ横浜はその横浜市の中央区太田町2-32エクセレントVIの6F・7Fにありました。

同ビル内にマハラジャWEST横浜店も

ちなみに当初はマハラジャWEST横浜店も同ビルの地下1Fに入っており、間違えてWESTに入店するアホウも多かったようです。

そのアホウの一人が私。(笑)

たしか週末の土曜日に行ったのにお客さんが少なく、21:00頃になっても盛り上がりに欠けるので、なにげなくスタッフに聞くと「ここはマハラジャWESTです」と。

しかしその後の対応は素晴らしかったです。マハラジャと間違えた旨を伝えると、「間違えて入店されるかたって実は多いです」と、黒服のかたが入場料・ドリンクやフードチケットもそのままで6・7Fのマハラジャへ入れてくれました。

時間も時間であったので、入った瞬間の熱気がWESTとはまったく違い、サイレンがバリバリ鳴り響き盛りあがっておりました。

6Fは静かにくつろげて会話ができ、7Fがメインという感じ。

ラフな雰囲気であったマハラジャ横浜

神奈川県はディスコの店舗数は多くありましたが、横須賀に米軍基地も存在するため、マハラジャのようなオールジャンルのミーハーキンキラディスコは少なく、どちらかというと今でいうクラブのような場所が多かったと思います。

圧倒的人気店は「CIRCUS」。マハラジャとは真逆にヒップホップ中心でユーロビートなどいっさいかからずコアなファンが根付いておりました。

そのような環境の中、マハラジャ横浜は近隣の東京マハラジャなどとは違い、男性のショートパンツやサンダル以外であればとくにジーンズのようなカジュアルな格好であろうが入店チェックで断られることもありません。

マハラジャというブランド店舗の中では比較的ラフに遊びに行けたのも特長でしょう。

年齢層も幅広く、学生・OL・サラリーマン・横浜関内のキャバ嬢を連れてVIPに入るおじさんなどおりましたが、やはり若者が多かったように思います。

横浜といえば中華街

マハラジャと言えばフードの充実度があげられますが、そこは横浜マハラジャ。

人気であったのは、中華風もち米だんごとチンツーワン。

その他は牛肉のタタキやエビの磯辺盛りなどもらしさが出ておりましたし、定番の白玉クリームぜんざいなど他店マハラジャで人気のものはすべて揃っており、充実してました。

マハラジャ横浜の懐かしい名刺や映像

当時にいただいた名刺がでてきました。上部の黄ばみが歴史を感じますね。

よく残っていたなと我ながら思います。

横浜マハラジャの名刺

YouTubeには1989年の夏まつりの映像がアップされておりました。

この頃のホームビデオといえば、SONYのビューカムあたりで撮影されていたものと思われます。

もちろん画質は粗悪ですが、当時ホームビデオなど所持してるかたは本当に少なかったので貴重な映像ですね。

 

本当に懐かしいです。

VIVA MAHARAJA!

日本全国のディスコカテゴリの最新記事