J TRIP BAR DANCE HALL(渋J)

J TRIP BAR DANCE HALL(渋J)

SPAZIO(スパジオ)に通っていた頃に、大学生やモデルが集まり大盛り上がりしていたのが、これまた宇田川町の国際ビルB2にあったJ TRIP BAR DANCE HALL ぞくに言う渋J

当時のディスコと差別化をはかり、現在のクラブ色が強くお客さんの格好もカジュアルOKであり、人気爆発。

「J」というブランドが瞬く間にひろまった J TRIP BAR DANCE HALL

最初は溜池に出来て、その後六本木に移り、人気が爆発したのが渋谷。苗場スキー場にまで出来たり、超人気を博してました。

当時アーティストとして有名であった日比野克彦さんが内装を手掛けた事で有名でした。

shibuj

J TRIP BAR DANCE HALL は、今で言うクラブの先駆けの様なところで、当時のディスコと比較し雰囲気はちょっと異質な感じ。

ボディコンがディスコで流行っていた時代に、渋カジ(渋谷カジュアル)中心で、いい女も集まっており盛り上がっているので私は何度か行きましたが、全く合いませんでしたね。当時の私はやはりキンキンキラキラのディスコディスコしている方が好きでしたから。

いい女が集まるディスコ第3位

J TRIP BAR DANCE HALLのディスコとの差別化戦略は大ヒットを遂げました。当時、東京の深夜の番組で「いい女が集まるディスコベスト5」というコーナーが設けられ1位が青山King&Queenで、たしか3位がJ TRIP BAR DANCE HALL。

この発表の際のJ TRIP BAR DANCE HALLのオーナーのコメントが「ボディコンだけが女じゃない!」と発したのは今でも覚えてます。たしかにジーンズにおしゃれTシャツという格好のでもめちゃくちゃカッコいいお姉さまがたくさんいました。

そしてもう1つ宇田川町には、ゼンモールビルB2にライラ(LAYLA)というお店があり、こちらも渋谷では珍しく当初大人をターゲットにした完全に小箱ディスコ。しかし小箱(空間が狭い)であったので一度行ったきりでした。

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